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散歩と花と Ⅳ

散歩写真18











夜になると、
虫の音が聞こえるようになりました。
昼間はこんなに暑いのに、
どうして虫は秋が近づいているのがわかるんだろう?










散歩写真19











でも不思議なもんで、
虫の音が聞こえるだけで、
少しは涼しくなったように感じるのは、
私だけなんでしょうか?











散歩写真20











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散歩と花と Ⅲ

散歩写真12












お盆が過ぎ高校野球も終わると、
不思議と夏の終わりが近いような気になります。
蝉の声も弱まり、赤とんぼが増えてきます。












散歩写真13












こんなに暑い夏はまっぴらゴメンだと思いながら、
夏が終わるのを少し寂しく感じるのは何故なんだろう?












散歩写真14










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散歩と花と Ⅱ

散歩写真6













ブーゲンビリア
その燦燦と輝くような赤を見ていると、
心が明るくなります。
花言葉はきっと「情熱」だろうと思って調べると、
やっぱり「情熱」でした。
(見た目はもっと赤く見えるのですが、
 写真に撮るとピンクに見えます。すいません)












散歩写真7












この家の前を通るたびに、
なんだかとても羨ましくなります。
毎日毎朝この輝く色を目にしていたら、
何だかすごく前向きに生きていけそうな気がして。

しばし見上げ、しばしうつ向きながら、
小さなため息をついて通り過ぎてます、いつも。












夏は日陰の道がありがたいですね。
散歩写真11











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散歩と花と Ⅰ

散歩写真1













大阪は緑の少ない所だとずっと思ってました。
東京に引っ越した友人は、
東京の方が緑が多く住みやすいと、のたまい。
名古屋に住んでいる先輩は、
大阪は道も狭く、緑が無いので住みたくないと、
とてもはっきりとおっしゃる。
北海道や九州には友人がいないので、
やれやれと思いながら、
でも、やっぱり大阪には緑が少ないよねと、
つぶやく自分。












散歩写真2











でも、散歩していると、
それなりに緑もいっぱいあるような気もする。
少し歩くだけで季節の花は大抵見ることができる。
どうしてなんだろう?


私が歩くのは住宅街の中。
なるほど。
大阪のおばちゃんパワーを忘れていた。
どの家にもほとんど花が植わってる。
庭がなければ植木鉢が所狭しと置いてある。
みんな花が好きなんだと、
改めて感心する次第。
これからは堂々と言おうかな。
大阪は緑でいっぱいだよって。


いや、小さな声にしとこうか。











散歩写真3








と言うわけで、しばらくは散歩しながら撮った花の写真が続きます。
まずは私の自宅の花の写真から。
家の者に名前を聞いても誰も知らない、紫の君です。
よろしくです。










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神野の空

神野の空1











今から1400年近く前のこと、
この神野の空にヒバリが飛び立ちました。
遣唐使が中国(唐)からヒバリを持ち帰り、
当時は原野だったこの神野の空に放ったそうです。
ヒバリの鳴き声は人々を魅了し、
やがてこの地で「鳴き合わせ」(鳴き声の競い合い)が
始まったそうです。













神野の空2












人々はヒバリを「遣唐(けんど)のひばり」と呼び、
神野の原野を遣唐と呼ぶようになりました。













神野の空3











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和の色、夏の色  Ⅲ

若葉色と若苗色
若葉色と若苗色












もうすぐお盆ですね。

旅行する人や帰省する人。
ずっと仕事がある人。
私のように、一日中ボーっとしてる人。
私と反対に、一日中何かに夢中な人。
それぞれに、それぞれの過ごし方があるんでしょうね。

みんな素敵なお盆をお迎えください、なんて言いません。
とほほな一日でも、うふふな一日でも、
みんなあなたの時間、あなたの一日。













若苗色と白
若苗色と白





















深緑色と向日葵色
深緑色と向日葵色













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和の色、夏の色  Ⅱ

桃色
桃色











蓮の花に思いがあるのなら、
何を思ってるのかな?
この暑い夏に、
目一杯空に向けて花開く蓮の花。

お盆にお供えすることが多いからそう思うのか、
蓮の花が私たちの願いを聞きながら、
一枚一枚花を落としていくようにも感じます。
浄土に逝った人を惜しむように、
今は亡き人への祈りを受け止めてくれるように。











桃花色
桃花色









同じ花でも光の当たり方によって、
微妙に色が違ってきます。
その微妙な色の違いに、
それぞれの色の名前があります。
名付けた人に感謝ですね。











薄紅色
薄紅色












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和の色、夏の色  Ⅰ

薄桜色
薄桜色











少しは涼しくなるように、
蓮の花の色遊びです。
皆さんなら何色と名付けるでしょう?












桜色と淡黄色
桜色と淡黄色













自然の色って不思議です。
どうしたらこんなに繊細な色を描けるのか?
そして、どうしてこんなに綺麗なんだろう?

蓮の花色は夏にしか見れない色。
暑い暑い夏だけど、夏の色を楽しみましょう。













桜色と萌黄色
桜色と萌黄色











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焼ける夏

焼ける夏1











夏休みなのに、
グランドに行っても誰もいない。
暑すぎるのかな?
蝉の声は昔と変わらず騒がしいけれど、
蝉を追いかける子供たちの姿はなくて。

トンボの数は減ったよね。
ギンヤンマやオニヤンマはどこにいったんだろう?











焼ける夏2














エアコンなんてなかったけれど、
日陰で麦茶を飲めば元気がでたよ。
走って走って走って
ずっと走り回っていた夏。

今はただ焼かれていくようで、
夏の暑さに頭の中が焼けつくようで、
じりじり じりじり
じりじり じりじり












焼ける夏3












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古(いにしえ)の聖地・等乃伎神社

等乃伎神社1










西暦で云えば 紀元300年後半。
この地に1本の高い樹木がありました。
その影は、
朝日に当たれば淡路島まで達し、
夕日に当たれば高安山を越えるほど。
その樹木を切って船を作ると、
とても速い船ができました。
その船の名は枯野(からの)と名付けられました。
その船で朝と夕に淡路島から寒泉を汲み、
天皇に奉ったそうです。
(古事記下巻 仁徳天皇の段より)











等乃伎神社2












私の家から西に徒歩で15分ぐらいの所に、
この等乃伎神社があります。
小さなお宮さんぐらいにしか思ってなかったのですが、
古(いにしえ)のパワースポットだったようです。

巨木はありませんが、
今でも写真のような歴史を感じる樹木があります。
二股になった木がまた一つになって、
よりを戻すって感じでしょうか。












狛犬も年季が入ってます。
等乃伎神社3












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プロフィール

ながれ星

Author:ながれ星
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 * 水瓶座
 * リンクフリー
 

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